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リーフチェック石垣桜口(3/7) 参加者募集

 サンゴ礁の健康診断「リーフチェック」を3月に石垣島で開催します。ご参加お待ちしています。

リーフチェック石垣桜口 開催要項概要
******************
主催:コーラル・ネットワーク
協力:フジマリンサービス
科学者:佐藤崇範氏 環境省 石垣自然保護官事務所

日程:
日時   内容            場所
3/6 20:00 事前ミーティング      環境省モニタリングセンター
3/7 8:30 集合            登野城港
   9:00 リーフチェック調査(2ダイブ) 桜口
  14:00 ファンダイビング(1ダイブ)  未定
  19:00 懇親会(参加任意)      未定

募集: 12名
費用: コーラル・ネットワーク会員:1.2万円(予定)
   一般:1.3万円(予定)
   含む  :タンク3本・ボート・ウェイト代、宿までの送迎
   含まない:レンタル器材、昼食、宿泊費、現地までの交通費

宿泊: 各自手配(ご紹介も可能です)

申込: 参加申込書に記入し、メールでお申込ください。件名は
   「リーフチェック石垣桜口 参加申込」としてください。
   担当:コーラル・ネットワーク 宮本育昌(みやもとやすあき)
   申込先: rc-info◆coralnetwork.jp (◆を@に変えて下さい)

******************

申込書式等については、以下のリンクからご覧下さい。

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2010年01月09日 各地のリーフチェック

田子RC ボランティア募集(再度)

先日、ボランティア募集のお知らせをしました。すでに参加申し込み期限がすぎましたが、調査を円滑を行うためにあと2~3名ほど必要です。

もし、ご参加いただける方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

1。期日

10月3日午後6時~4日午後3時 

*初めて田子でのリーフチェックに参加される方、または半年以上ダイビングしていない方は午後1時にシーランドに集合し、訓練ダイブに参加してください。

2。調査場所
 
西伊豆田子 白崎 

3。参加費
  22000円 (予定)
*参加人数により変動します

4。集合場所:ダイビングサービス シーランド 
http://www.sealand-tago.com/info/access.htm

2009年09月23日 各地のリーフチェック

小笠原:父島RC 参加者募集

このたび、小笠原村父島でリーフチェックを再開できることになりました。
日程等詳細は後日決定いたしますので、再開することをお知らせさせていただきます。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

昨年から夏時期に高水温が続き、白化が見られるようになりました。
小笠原はまだオンシーズンですが、現地スタッフとの協働で急遽、調査をすることになりました。

■日付 2009年9月9日~11日
■時刻 09:00~12:00
■場所 屏風谷
■集合 ダイビングサービスKAIZIN 8:30
■主催 コーラルネットワーク(担当:手塚幸恵)
■共催 ダイビングサービスKAIZIN
■問合せ コーラル・ネットワーク 運営部員:手塚幸恵
     stingray○coralnetwork.jp
     * ○に@を入力してください。

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2009年08月25日 各地のリーフチェック

伊豆 田子リーフチェック 10/3-4開催 参加者募集

西伊豆 田子のリーフチェックのお知らせです。

田子は温帯で成育するサンゴの群落があります。
サンゴの群落のあるポイント、 10月3日から4日にかけて白崎でリーフチェックを行います。
伊豆半島でのリーフチェックができるポイントですので興味のある方はご参加ください。

日程 10月3日(土):夜~事前ミーティング 午後7時30分開始予定
  4日(日) :調査 午後3時解散予定

リーフチェックに参加される方は3日夜の事前ミーティングからご参加ください。
初めてリーフチェックに参加される方、または初めて田子でダイビングをされる方、ダイビングのブランクが半年以上ある方は、3日午後2時~予定される練習ダイブからご参加ください。



申し込み締め切り 9月15日
  (宿泊予約のため、参加可能の方は早めに参加の意思をご連絡ください)

募集人数 20名

ダイビング経験  20本以上の経験が望ましいですが、経験が少ない方はご相談ください。

費用負担 約22000円(コーラルネットワーク会員の参加費の予定)。
参加費には資料代、調査ダイビング代(タンク・ボート・ウェイト)、宿泊代が含まれます。
   土曜日の練習ダイブの費用は別途7000円かかります。

2009年08月24日 各地のリーフチェック

6/13 与論島(茶花沖電波口)リーフチェック終了

6月13日に与論島(茶花沖電波口)でリーフチェックが開催され、チーム科学者として参加させていただきました。
与論島では2001年以来、毎年6月と11月にリーフチェックが実施され、渡辺暢雄さんと地元のダイビング事業組合が中心となって現在まで継続されています。
毎回ダイビングショップが持ち回り制で企画するので、特定のショップに負担や責任を押しつけることはなく、多くのショップでリーフチェック開催のノウハウが蓄積できるようになっています。

今回は本州からの参加者を多く含む約25人が参加し、浅場と深場にわかれてリーフチェック調査が行われていました。

参加者は10回以上リーフチェックに参加している人や1000本を超えるベテランダイバーも多く、初心者に安全対策面や調査技術面でフォローする体制ができている点でも、与論島では非常に理想的なチームができていると感じました。
また、調査の後にはバーベキューで交流するのが楽しく、遠方からのリピーター参加者も多いです。

ラインは各25mずつに打たれた杭の穴を通してひかれるので、毎回同じポイントで調査できます。

午前中50mだけ練習し、午後にまたスタート地点から100m本番の調査をしました。
最初の50mまでのデータを午前と午後で比較すると、底質はほとんど同じデータが得られたのですが、魚類では最大で3倍近い差がでました。
魚は絶えず動いていて、また午前と午後で活動範囲が違うのかもしれません。

本番のデータを以前のデータと比較したところ、浅場・深場ともに造礁サンゴの割合はわずかに増えていました。
浅場HC(%)…13.125(2009),11.25(2008),9.375(2007),
9.4(2006)
深場HC(%)…17.5(2009),11.25(2008),18.125(2007),12.5(2006)
サンゴは多くの属がみられたが、もっとも頻度が高かったのは、ハマサンゴ属の直径10~30cmの群体が多かったです。
ハマサンゴは一般的に環境変化に強いのですが、今回は表面に貝の食害が見られるハマサンゴ群体も多くみられたのが不安材料です。

深場では国内のほかの地域と比べ毎年NIAの割合が高く、今年も34.375%と、高い水準を示していました。NIAは季節的な変動も大きいですが、富栄養化の影響であるかどうかを明らかにするために水質検査が勧められます。

与論島のサンゴは98年の白化前は、アンカーを打つ場所に困るほど非常に高い被度で存在していたそうです。
そのころの状態にはまだまだ遠く及びませんが、徐々にサンゴは回復しています。

与論島では、ノンダイバーの人も、同じ日にビーチクリーンアップを開催するなど、島中がまとまって島の海を守っていこうという感じになっていて、私も成功例として学ぶことが多かったです。今後も続けていただき、私もまた機会があれば関わっていきたいと思います。

与論島RCには初参加で完全によそ者の私を、温かく迎えてくださった島の皆様に感謝しています。

2009年06月15日 各地のリーフチェック

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