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サンゴ礁モニタリング・リーダー養成講座 第四回

 今年度、石垣島、渡嘉敷島、伊豆大島で開催したサンゴ礁モニタリング・リーダー養成講座の第四回を開催します。今回は東京での座学と、石垣島または伊豆大島での海洋実習を組み合わせました。日本財団の助成により料金を抑えることができる最後の回となりますので、多くの方のご参加をお待ちしております。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
主催 コーラル・ネットワーク
対象 主にリーダー層のダイバー(*ダイビング経験50本以上が望ましい)
費用 10,000円(*再履修、コーラル・ネットワーク会員は割引あり)
   含む :座学資料、実習時の現地交通、タンク、ウェイト、施設使用料
   含まず:食事、宿泊、現地までの交通、実習時のレンタル器材
    

日程 3月 1日(日) 13:00-19:00 座学:リーフチェック概要・魚類・無脊椎動物講座、試験
   3月 8日(日) 10:00-19:00 座学:サンゴ礁・底質講座、試験
   3月10日(火) 19:30-22:00 座学:リーフチェック概要・魚類、試験
   3月12日(木) 19:30-22:00 座学:無脊椎動物講座、試験
   3月17日(火) 19:30-22:00 座学:サンゴ礁・底質講座
   3月19日(木) 19:30-22:00 座学:底質講座、試験

     座学場所:富士ゼロックス(株)325会議室
          東京ミッドタウン ミッドタウンウェストビル3階

   3月14日(土) 10:00-16:00 海洋:実習&試験(2ダイブ)@石垣島
                  *リーフチェック石垣桜口を兼ねる
   3月21日(土) 12:00-19:00 海洋:実習(2ダイブ)@伊豆大島
                   データ集計講座
   3月22日(日) 8:00-13:00 海洋:実習&試験(2ダイブ)@伊豆大島

   受講パターンは以下からお選び下さい
   A)3/14         (海洋再試験の方は14日のみで可 座学も受講可能です)
   B)3/1,8,(14),21,22 (14日の参加は任意)
   C)3/1,(14),17,19,21,22 (14日の参加は任意)
   D)3/8,10,12,(14),21,22 (14日の参加は任意)

★この講座は「日本財団」助成事業です。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

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2009年02月27日 イベント

沖縄本島の泡瀬干潟と大浦湾に関するシンポジウム

開発によるサンゴ礁の破壊が懸念されている沖縄本島の泡瀬干潟と大浦湾に関するシンポジウムが、東京と沖縄で開催されますので、ご紹介します。
いずれの場所でもリーフチェックが行われています。

東京
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◎干潟を守る日2009参加イベント
緊急シンポジウム「救え、沖縄・泡瀬干潟とサンゴの海!
  ~判決無視の埋め殺し工事をストップさせよう!!」

沖縄本島東海岸に位置する泡瀬干潟は、砂・泥・海草藻場・サンゴ礁など多様な環境を有し、貝類、甲殻類、ゴカイなどの底生生物、海草、サンゴ、鳥類、魚類など、そこにすむ生物の多様性は国内有数、生物量も大きく絶滅危惧種や新種が多数生息するなど世界自然遺産にもなりうる重要な環境です。

そんな生きものの楽園が、今、土砂で埋め殺されようとしています。

沖縄県と沖縄市が計画している海洋リゾート事業と、そこに隣接する新港地区で内閣府沖縄総合事務局が実施している港湾整備が一体となった中城湾港の開発整備事業。
港湾整備で排出される浚渫土砂が泡瀬干潟地区のサンゴの海に投入されているのです。

ずさんな環境アセスメントのあと開始された埋め立て事業は、昨年11月の那覇地裁判決において、経済的合理性がないと厳しく指摘され、県と市に公金支出の差し止めが命じられました。
しかし、国は、この判決を無視して、1月中旬より干潟への土砂投入を進めてしまいました。

このシンポジウムは、泡瀬干潟で今起こっていることを検証し、無駄な開発事業から泡瀬干潟とサンゴの海を救うために、私達に何ができるかを考えていきます。
各党からの国会議員にもお集まりいただき、政治解決の道を探っていきます。


◎日時:2009年3月17日(火)18:30~21:00(開場 18:15予定)

◎場所:エデュカス東京(全国教育文化会館)7階大会議室<定員180名>
   <最寄り駅:地下鉄有楽町線・麹町駅から2分>
    東京都千代田区二番町12ー1 (TEL:03ー5210-3511)
◎参加費(会場と資料代):一般1000円、学生500円 

◎主催:泡瀬干潟を守る東京連絡会、泡瀬干潟大好きクラブ
◎後援:泡瀬干潟を守る連絡会、(財)日本自然保護協会、(財)日本野鳥の会、WWFジャパン、ラムサールCOP10のための日本NGOネットワーク

●主な内容:
・泡瀬地区埋め立て問題の解説・・・
     前川 盛治(泡瀬干潟を守る連絡会事務局長)
・泡瀬干潟の生物多様性と保全の意義・・・
     山下 博由(泡瀬干潟生物多様性研究会代表)
・埋立事業ありきの環境アセスメントと市民参加の欠落・・・
     開発法子(日本自然保護協会保全研究部長)
・沖縄出身歌手による島唄
・各党議員を交えてのパネルディスカッション 
 「泡瀬干潟を無駄な埋め立て事業から救うために」
・干潟を守る日宣言


【問い合わせ先】
陣内 隆之(泡瀬干潟を守る東京連絡会)
TEL:090-8179-2123、 FAX:04-7154-5629
Email:bi5t-jnni@asahi-net.or.jp
〒270-0115 千葉県流山市江戸川台西4-110

水野 隆夫(泡瀬干潟大好きクラブ)
TEL:090-1944-0345
Email:mahodoriz@orange.zero.jp
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沖縄
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シンポジウム「大浦湾のさまざまな生き物たち
~大浦湾の未来について考えよう~(仮)」

沖縄本島東海岸に位置する大浦湾は、多様な自然環境を有し、ジュゴンや海草をはじめとして多くの貴重な生き物が棲んでいます。
2007年までその存在が知られていなかったチリビシのアオサンゴ群集もその1つです。

ここには米軍基地建設計画があり、このまま進むと私たちは永久にこの大事な自然を失ってしまうことになります。

沖縄リーフチェック研究会、すなっくフナフキン、ジュゴン保護基金委員会はこの2年間大浦湾のサンゴ群集域に生きる生き物たちの調査を進めてきました。
このシンポジウムではこの調査結果をみなさまに発表するとともに、大浦湾の保護に関わるさまざまな人たちからお話を聞き、今後の保護活動について考えていきたいと思います。

◎日時:2009年3月7日(土)14:00~(開場 13:30予定)

◎場所:大西公民館 (名護市)

◎参加費:無料

●主な内容:
【第1部】
 ・挨拶&大浦湾自主ルールの進捗(仮)
     東恩納琢磨(ジュゴン保護基金委員会)

 ・大浦湾生き物マップ作りプロジェクト(仮)
     安部真理子(沖縄リーフチェック研究会)

 ・大浦湾チリビシのアオサンゴ群集合同調査の報告
    大野正人(日本自然保護協会)
 
-(5分休憩)-

 ・沖縄島東海岸の海草藻場とジュゴン(仮)
    細川太郎(ジュゴンネットワーク沖縄)

 ・北限のジュゴン調査チーム・ザンの取り組み(仮)
     鈴木雅子(北限のジュゴン調査チーム・ザン)

 ・講演者打診中


-(15分休憩)-

【第2部】
 
  パネルディスカッション


写真展示:すなっくスナフキン

共催:沖縄リーフチェック研究会、すなっくスナフキン、
    ジュゴン保護基金委員会
後援:WWFジャパン、コンサベーション・アライアンス
協力:北限のジュゴン調査チーム・ザン、平和丸基金(打診中)、
    ヘリ基地反対協議会、辺野古・大浦湾NGO会議、NACSJ(予定)

【問い合わせ先】
 安部 真理子(沖縄リーフチェック研究会)
  TEL:080-5067-0957
Email:abe@reefcheck.net
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2009年02月26日 お知らせ

サンゴマップ報告会とセミナーのお知らせ

昨年の国際サンゴ礁年に、コーラル・ネットワークも協力をしたサンゴマップの報告会が、丸の内の「さえずり館」で5月に行われます。

http://www.m-nature.info/pdf/news_letter.pdf

サンゴマップに関する展示が5/1-29に、セミナーが5/15,29に開催されます。
丸の内サンゴカフェ、と称するセミナーの受付は既に始まっています。
5/15は定員が少なめであるため、申込希望の方は早めにどうぞ!

5/15 19:00-20:30 「星砂で星座絵を描こう」
5/29 19:00-20:30 「全国みんなでつくったサンゴマップ2008成果発表」

2009年02月26日 お知らせ

「サンゴ礁学」研究スタート

コーラル・ネットワークが団体会員になっている日本サンゴ礁学会の多数の研究者が関わる「サンゴ礁学」の研究が始まりました。

これまでよりも、さらに広い学術分野の研究者をつなぎ、サンゴ礁保全にも役立つ研究を進めるとのことです。

 詳しくは以下をご覧下さい。

http://www.coralreefscience.jp/index.html

成果は主に日本サンゴ礁学会の大会で報告されるとのことです。

2009年02月09日 お知らせ

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