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サンゴ礁学習プログラムワークショップのお知らせ

ダイビングフェスティバル2009に出展されていた沖縄エコツーリズム推進協議会の平井さんより,今週末に都内で開催されるワークショップのお知らせをいただきました。
興味のある方への転送も歓迎します。

掲載サイト:
サンゴ礁学習プログラムワークショップ
http://natureworks-okinawa.com/icms/13f547e6566756d347

詳細は上記ページにチラシがPDFで掲載されています。
http://bluetry.com/images/CRS_WS(0405)01.pdf

申込書
http://bluetry.com/images/CRS_WS(0405)02.pdf

<以下,チラシより抜粋>--------------
修学旅行や企業研修などで沖縄を訪れる前に、沖縄のサンゴ礁について楽しくわかりやすく事前学習ができる「サンゴ礁学習プログラム(通称CRS)のワークショップをおこないます。
この学習プログラムの主目的は、多くの方に、海の熱帯雨林ともいわれる生物多様性に富むサンゴ礁のこと、それを造るサンゴのことを知ってもらい、その保全につなげていくことにあります。
また沖縄への旅行を、沖縄の自然環境について学ぶことを通してより充実させるための企画でもあります。
関係される多くの方が、ワークショップに参加いただけることを期待します。

※サンゴ礁学習プログラムの運営は、2007年度に環境省の委託を受けてNATUREWORKS(有限会社ちむちゅらさ)が制作し、制作後はNATUREWORKSにて普及をすすめています。
今回のワークショップは当事業所主催での実施となっています。

■日時:2009年4月5日(日)10~16時
■場所:成城学園初等学校 北校舎3F 理科室
    〒157-8522 東京都世田谷区祖師谷3-52-38
■実施プログラム(予定) 
 1.出会いはサンゴ礁ダイバーシティ
 2.サンゴのテリトリーウォーズ
 3.南の島の探検隊
 4.ワンダーマングローブ
■参加料:8,000円
■定員:30人
■対象:
・小学校、中学校、高校の先生
・沖縄旅行を企画される立場の方(旅行会社担当者・研修企画
担当者ほか)
・環境教育を指導されている方
・プログラム企画をされている方
・サンゴやサンゴ礁について興味をお持ちの方などの関係される方々,およびこのプログラムに興味を持っていただける方
■参加申込書
「ご氏名(フリガナ),生年月日,年齢,性別,連絡先(自宅or勤務先)住所,メールアドレス,当日連絡のとれる電話番号,ご所属,緊急連絡先と電話番号,参加してみようと思われた理由」を記入し,下記いずれかの方法で申込み
FAX番号 098-958-5568
eメール info@timtuelassa.com
■問い合わせ先
NATUREWORKS 担当:平井,山岸
〒904-0325 沖縄県中頭群読谷村瀬名波640-1
電話 098-958-5591
FAX 098-958-5568
URL http://www.timtuelassa.com
eメール info@timtuelassa.com
--------------<抜粋,ここまで>

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2009年03月30日 お知らせ

掲載情報

コーラル・ネットワークから提供した記事や,リーフチェックの取り組みがそれぞれ紹介されています。
どちらもWebで閲覧できますので,ぜひご覧ください。

1)Lagoon No.11(国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターニュースレター)
http://www.coremoc.go.jp/
→「年報・ニュースレター」→No.11

石垣島にある環境省の施設「国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター」のニュースレターです。
4頁にわたり,宮本さんが寄稿した国際サンゴ礁年の取り組み,CN提供の写真も掲載されています。

2)TUSA カタログ,Webサイト
社会貢献活動のページ
http://www.tusa.net/shizen/index.html

昨年実施された西伊豆・田子のリーフチェックにTUSAの方が参加されました。
この模様がTUSAの社会貢献活動として,会社のWebサイトならびに2009年度版カタログで紹介されています。

2009年03月30日 お知らせ

ダイビングフェスティバル2009

3/27から29日の3日間にわたり東京ビッグサイト西3ホールで開催された「ダイビングフェスティバル2009」で,WWFジャパンさんのブースをお借りしてリーフチェック(RC)の普及・啓発を行いました。

WWFジャパンさんは,研究施設である石垣島・しらほサンゴ村の取り組みをパネルで紹介したり,MSC(海のエコラベル),昨年実施されたサンゴマップの集計報告もされていました。
最終日は,昨年10月までしらほサンゴ村の職員で,CN会員でもあるWWFジャパン・前川さんが,パネルで紹介していたシュノーケラーがサンゴに与える調査や,その調査から地元の方とガイドラインを作成した話など簡単にお話しいただきました。

来場者はダイバー中心なので,積極的に何か配布してキッカケをつくるというより,サンゴに興味をもって足をとめてくれた方に,石垣のサンゴの様子を中心に,ダイバーが出来る取り組みとしてRCの紹介しました。
また興味があるとはいっても,RCに参加するのはハードルが高い方もいらっしゃいますので,そういった方には4月8日の東京サンゴカフェの案内をしました。

またお手伝いしていただいた会員の方々も,空き時間を利用して,JCUE主催の本川達雄先生のセミナーに参加したり,RCに協力してくださるダイビングショップの方々との情報交換なども行っていました。

活動報告:
ダイビングフェスティバル2009
http://www.scuba.or.jp/df2009/index.html

参加者:
3月27日(金)会員1名
3月28日(土)会員4名
3月29日(日)会員6名

掲示・展示物:
会員作成のサンゴを色を使って紹介するパネル(アイキャッチ用),RC調査データの一例紹介(西表島・鹿川湾,沖縄本島・辺野古の経年変化からいえること),CNやRCが紹介されている掲載誌(everblue,TUSAカタログ),有償配布物(下記参照)の見本,サンゴ骨格(アイキャッチ用)など

配布物:
ニュースレター(RCや会の紹介用),2009年RCとCN会員勉強会の日程案内,サンゴカフェの案内など

有償配布物(1部500円):
RC紹介冊子,RC活動10周年報告書
*プレスの方が報告書を2部購入してくださいました。

参考:
しらほサンゴ村
http://www.wwf.or.jp/shiraho/index.htm

海のエコラベル
http://www.wwf.or.jp/activity/marine/sus-use/msc/index.htm

サンゴマップの成果報告(第11回日本サンゴ礁学会大会発表資料)
http://www.sangomap.jp/sangomap_result.pdf

ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた会員の皆さま、ありがとうございました。

2009年03月30日 活動報告

第14回東京サンゴカフェ

東京サンゴカフェのご案内です。
ご都合宣しい方、ぜひご参加を!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
          第14回東京サンゴカフェ
      「 帰ってきた! 東京サンゴカフェ 」
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 「国際サンゴ礁年2008」のプロジェクトの一つとして、昨年1年間に12回開催され、延べ200人以上の人が参加した東京サンゴカフェ。
様々な方達とサンゴ礁の周辺の話題を語り合ってきました。

 サンゴ礁年だけで終わらすのはもったいないね・・そんな声も聞かれ
ます。(でも継続するのはたいへんだ・・ そんな意見も聞こえます。)

 国際サンゴ礁年は終わりましたが、サンゴ礁を大切にする活動は続いていきます。
サンゴ礁を愛する人たちの変わらない想いも続いています。
1月~2月のたった2ヶ月でも、新しい話題が生まれています!

 去年参加した人も、しなかった方も、とりあえず、もう一度集まってサンゴ礁のことや、サンゴカフェの展開について語り合いませんか?

・・・・・・・・・・・・・・・

□日時  :2009年4月8日(水) 19:15-20:30

□場所  :環境パートナーシップオフィス(EPO)内 エポ会議室
      (東京都神宮前5-53-67コスモス青山B2F)
      ※表参道駅B2出口より徒歩5分、渋谷駅東口から徒歩10分
      http://www.geic.or.jp/geic/intro/epo_map.pdf

□主催  :国際サンゴ礁年2008 環境教育ワーキンググループ

□対象  :どなたでも大歓迎

□定員  :30名

□参加方法:先着順・事前申込制(定員に余裕がある場合、当日受付有)

□参加費 :無料

□持ち物 :お茶を飲むためのマイカップ
      お菓子の差し入れ大歓迎

★☆申込方法☆★
 リードクライム株式会社(担当:西)まで,以下の事項を記入の上、 メール(toi-awase@leadclimb.co.jp)でお申し込みください。

  =件名=
   ・第14回東京サンゴカフェ申込
  =本文=
   ・お名前(ふりがな)・電話番号・メールアドレス・所属


<東京サンゴカフェ・データ>
 2007年12月から13回開催され、延べ200人以上の人が参加しました。
開催テーマとゲストスピーカーは下記のとおり。

第1回 「サンゴ礁について聴こう、語ろう」
小笠原啓一(産業総合研究所)
第2回 「屋久島発・サンゴのお話」松本毅(YNAC)
第3回 「私たちはサンゴ礁保全のために次に何をしたら良いか?
    IYOR1997以降のサンゴ礁の健康状態の変化から考えよう」
宮本育昌(コーラル・ネットワーク)
第4回 「動くサンゴ!…サンゴが動く?」浪崎直子(OWS)
第5回 「目から鱗?:サンゴの環境教育事始め」
古瀬浩史(自然教育研究センター)
第6回 「みんなでつなごう!サンゴ礁とボクらの暮らし」
渡辺未知(海辺のインタープリター)
第7回 「サンゴ礁の砂から何がみえる?・・・星砂のたび☆・*・°」
中井達郎(国士舘大学)
第8回 「みんなでつくる『サンゴマップ』」山野博哉(国立環境研究所)
第9回 「スライド&トークショー “海の中のなんでだろ~?”」
古菅正道(アマチュア水中写真家)
第10回「サンゴで遊ぼう サンゴ骨格染め」
環境教育ワーキンググループ有志
第11回「柏島 奇跡の海は今」神田優(黒潮実感センター)
第12回「白保、宝の海の今」前川聡(WWF-Japan)
第13回「進め!!サンゴ少年!国際サンゴ礁年・新たな船出へ」
環境教育ワーキンググループ有志

 さらに詳細を知りたい方は、下記、国際サンゴ礁研究・モニタリングセンターが発行するニュースレターLagoon, No. 11 8P~「国際サンゴ礁年の取り組み」をご覧ください。
前半の東京サンゴカフェの内容が詳しく書かれています。

http://www.coremoc.go.jp/nenpou/Lagoon11.pdf

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

2009年03月30日 お知らせ

リーフチェック石垣桜口 結果報告

3/14(土)にリーフチェック石垣桜口が無事終わりました。
チーム科学者の吉田さんのコメントをいただきましたので、データと共にご紹介します。
今回はリーフチェック初参加の方が8名いらっしゃいました。

主催 :コーラル・ネットワーク
協力 :フジマリンサービス、ステディダイビングサービス
科学者:吉田稔氏 (有)海游
参加者:合計15名(会員5名、一般7名(ノンダイバー2名)、吉田さん、フジマリン藤井さん、ステディ荷輪さん)

 上記はリーフチェック時の内訳です。一般から3名の方が会員になってくださいました!!また、初めて地元出身者として高校生が1名参加してくださいました。大変嬉しいです。

 ご参加いただいた会員の皆様どうも有難うございました。

-----------------------------------------------------------------------

[データ]

[5m]
             2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003
5m 5m 5m 5m 5m 5m 5m
底質:[%]
造礁サンゴ         25.0 21.3 54.4 50.6 65.0 65.6 50.6
軟体サンゴ          6.9 3.8 3.8 9.4  3.1  2.5  3.8
最近死んだサンゴ       0.6  5.0 1.9 0.6  1.9  0   0 
富栄養化の指標となる海藻  0.6  0 0 0   0   0   0 
カイメン          0 0 0 0  0  0   0 
岩             6.3 68.8 40.0 38.8 30.0 31.9 41.9
礫               0.6  0.6  0 0.6  0  0   3.8
砂              0 0.6  0 0   0   0   0 
シルト             0 0 0 0   0  0   0 
その他             0 0 0 0   0   0   0 

魚類:[匹]
チョウチョウウオ科   8 6 24 16   30  7  21
イサキ科         0   0   0   0   1  0  1
フエダイ科        0   0   0   0   0  0   0
サラサハタ        0   0   0   0   0   0   0
ハタ科マハタ族>30cm   0   0   1 1  0   0  0
メガネモチノウオ     0   0   0   0   0  0   0
カンムリブダイ      0   0   0   0   0  0   0
ブダイ科>20cm      8 5 9 7  14 16  3
ウツボ科         1 0 0 0  0   0   0

無脊椎動物:[匹]
オトヒメエビ       0   0   0   0   0   0   0
ガンガゼ類        1 7 4 1   4   2   2
パイプウニ        0   0   0   1   0   0   1
食用ナマコ        0   0   0   0   0   0   0
オニヒトデ        4 3 1 1   2   1   0
シャコガイ属       3 1 1 0   1   1   2
ホラガイ         0   0   0   1   0   0   0
シラヒゲウニ       0   0   0   0   0   0   -
イセエビ類        0   0   0   0   0   0   0
タカセガイ        5 1 1   0   0   1   0


[9m]
             2009 2008 2007 2006 2005 2004 2003
  9m 9m 9m 9m 9m 9m 9m
底質:[%]
造礁サンゴ         8.8 14.4 51.3 48.1 50.6 45.6 41.9
軟体サンゴ        11.3 7.5 6.9 5.0  5.6  9.4  3.1
最近死んだサンゴ      3.1 6.9 2.5 0.6  0.6  0   1.9
富栄養化の指標となる海藻  1.3 0 0 0.6  0   0   0
カイメン          0   0   0   0   0  0   0
岩            75.0 66.9 38.1 43.1 41.9 45.0 51.9
礫             0 2.5 0 1.9  0.6 0   0
砂             0.6 1.9 1.3 0.6  0   0   1.3
シルト           0   0   0   0   0  0   0
その他           0   0   0   0   0.6  0   0

魚類:[匹]
チョウチョウウオ科   22 26 23 26  26  24  25
イサキ科        1 1 0   0   2   0   0
フエダイ科        0 1 0   1   0   1   0
サラサハタ        0   0   0   0   0   0   0
ハタ科マハタ族>30cm   0   0   0   0   0   0   0
メガネモチノウオ     0   0   0   0   0   0   0
カンムリブダイ      0   0   0   0   0   0   0
ブダイ科>20cm      4 9 6 9  18  14   7
ウツボ科         0 0 0 0   0   0   0

無脊椎動物:[匹]
オトヒメエビ       0 1 0   1   0   0   0
ガンガゼ類        0 1 9 2   9   4   0
パイプウニ        0 0 0   0   0   0   0
食用ナマコ       0 0 0   0   0   0   0
オニヒトデ        10 12 2 2   3   3   2
シャコガイ属       1 2 1   0   1   2   1
ホラガイ         0   0   0   0   0   0   0
シラヒゲウニ       0   0   0   0   0   0   -
イセエビ類        0   0   0   1   0   0   0
タカセガイ        0 2 0   3   0   3   1

----------------------------------------------------------------------

2009年03月30日 各地のリーフチェック

ダイビングフェスティバル2009

来週末に東京ビッグサイトでダイビングフェスティバルが開催されます。

ダイビングフェスティバル2009
http://www.scuba.or.jp/df2009/index.html

会期:
 商談日 3月27日(金)10:00~18:00
 一般公開日 3月28日(土)10:00~18:00
       3月29日(日)10:00~17:00
主催:日本スクーバ協会 DF実行委員会,アテックス株式会社
後援:環境省
特別協賛:日本ウエットスーツ工業会,スクーバダイビング事
業協同組合,Cカード協議会
   
今年も一般公開日の土日は入場無料のようです。

コーラル・ネットワークは、毎年WWF-Japanさんのブースの傍らをお借りして,リーフチェックの普及・啓発をさせていただいています。

2009年03月21日 イベント

4/12石垣島 米原リーフチェックのお知らせ(再度)

1月にご案内しましたが、期日が近づいていますので再度ご案内します。
石垣島に行かれるかた、近隣の方、ご参加ください。


石垣島米原は石垣島サンゴ礁でも状態がよい地域ですが、昨年はオニヒトデの大量発生など、
サンゴ礁の状態は見逃せない状況となっています。
こんな中、昨年初めてこの米原で”リーフチェック”を実施しました。
結果、サンゴ礁が良い状態を保っているというチーム科学者のコメント があり、ほっと一息ですが、さて、今年はどんな状態か。。。。

今年で2回目の米原のモニタリングを行います。この日近辺に石垣島に いらっしゃる予定があるなど、参加可能な方は参加してみませんか?

*****************************************************

リーフチェック主催:コーラル・ネットワーク http://
coralnetwork.jp/
協力:ダイビングサービス 島人(しまんちゅ) http://www.paw.hi-
ho.ne.jp/shimancu/
   チーム科学者:吉田稔氏 (有)海游


日時    内容             場所
4/11(土)  18:00- 事前ミーティング   未定
4/12(日)  8:30 集合           川平
     9:00 リーフチェック調査(2ダイブ)
米原

募集: 12名
費用: 1.2万円の予定(人数により変動します)
    含む  :調査のタンク・ボート・ウェイト代、
         宿までの送迎
    含まない:レンタル器材、昼食、宿泊費、
         現地までの交通費

モニタリングにご協力いただける方は下記参加申込書を菅原あてにお送りください。
(締め切りは、定員の人数が集まった時点または、4月5日のいずれか早いほう)

また、ご興味がある方はどんなことでもお問い合わせください。

菅原正臣(すがはらまさおみ)

E-mail: sugahara@coralnetwork.jp
****************************************************

----------------------------------------------------
リーフチェック石垣米原 参加申込書

氏名 :
フリガナ:
郵便番号:〒
住所 :
電話 :
Fax :
携帯 :
携帯mail:
e-mail :
生年月日:
血液型 :

ダイビング暦 :   年  本(ランク    )
最終ダイビング :   年  月  日、場所(      )
リーフチェック参加暦:
ダイビングでの興味 :大物/小物/魚/サンゴ/(     
 )
器材レンタル :無し/有り(   )
ダイビング保険 :無し/DAN Japan/(      )
職業 :会社員/公務員/自営業/学生/その他
カメラ・ビデオの有無:無し/有り( )


石垣到着・出発日  :到着  月  日、便名
           出発  月  日、便名

もし、自分で手配する場合:
石垣での宿泊場所  :         ( 月  日~ 月  日)

追加ファンダイブ  :希望(  月  日~  月  日)/不要

----------------------------------------------------

 未決定部分は後日お知らせくだされば結構です。

 ご連絡いただいた個人情報は、ボランティア保険、調査準備のために使わせていただきます。

2009年03月15日 各地のリーフチェック

サンゴの森シンポジウム@牟岐

 四国徳島は牟岐でのイベントです。

 若くて優秀なオニヒトデ研究者のお話が聞けるチャンスです。
オニヒトデの駆除もするそうです。

日程: 2009年3月21日
時間: 13:00~16:30
場所: 牟岐町海の総合文化センター 1階 大集会室(牟岐町川長新光寺82)
(パイプ椅子席で100~150名収容。机は無し)
 スケジュール(案):
13:00 開会 挨拶
13:05 司会進行
13:10 第1演題 サンゴとはどんな生き物?千年サンゴについて(45分)
13:55 質疑応答
14:05 演者交代・休憩
14:15 第2演題 オニヒトデの不思議(45分)
15:00 質疑応答
15:10 演者交代・休憩
15:20 第3演題 藻場の話(45分)
16:05 質疑応答
16:15 パネルディスカッション総括・まとめ
16:30 閉会


日程:平成21年3月20日(祝) (荒天時中止。前日18:00に決定)
スケジュール:  8:30 モラスコむぎ集合、受付
         9:00 オニヒトデと作業方法の説明
10:00 古牟岐港出港。オニヒトデ駆除活動1本目
        12:00 古牟岐港帰港。昼食
        13:00 古牟岐港出港。オニヒトデ駆除活動2本目
        14:30 古牟岐港帰港。片付け
15:45 集計、総評、意見交換会
        16:30 解散


クラブノアのホームページによれば、オニヒトデ駆除は満員みたいです。

http://www.tk2.nmt.ne.jp/~noah2000/

2009年03月12日 お知らせ

八重山サンゴカフェ

八重山サンゴ礁保全協議会プレゼンツ
[Yaeyama Coral Cafeteria Project](八重山サンゴカフェー計画)
★vol.09 『八重山のサンゴ礁 モニタリング報告会2009』
話題提供:吉田 稔(有限会社 海游)
     宮本 育昌(コーラルネットワーク)

○日時:2009年3月13日(金)16:00~17:00
○場所:国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター
    石垣市八島町2-27
    Tel. 0980-82-4902
    http://www.coremoc.go.jp/
○対象・定員:広く一般の方 30名
○参加費:300円
 *コーヒー、お茶等を準備しておりますので、マイカップをご持参下さい。
  茶菓子等の差し入れ歓迎です!
○お問い合わせ・お申し込み
 八重山サンゴ礁保全協議会・事務局
 (環境省 国際サンゴ礁研究・モニタリングセンター内)
 担当・佐藤まで、お電話かEメールで。
 電話:0980-82-4902、Eメール:NQF52944@nifty.com

2009年03月10日 お知らせ

「奄美の生物多様性を守る」WWF生物多様性セミナー

 WWFジャパン(財団法人世界自然保護基金ジャパン)では、2010年の国連生物多様性年と同年10月に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD COP10)に向けて、地域のNGO・NPO向けのセミナーを開催いたします。

 生物多様性条約は、世界の生物多様性を保全するための具体的な取り組みを検討するために1992年につくられ、世界191カ国とEC(欧州共同体)が加盟する最大級の国際条約です。第10回締約国会議は、世界から1万人を超える参加者が見込まれ、日本が議長国として重要な役割を担います。本セミナーでは、生物多様性条約および締約国会議とは何かについて学習し、奄美のNGO・NPOは何をすべきか、何ができるのか意見交換し、2010年にむけたネットワークづくりなどの行動を開始いたします。
※CBD:Convention on Biological Diversity、COP:Conference of the Parties
 
【日時】2009年3月13日(金) 19:30-21:00
【場所】名瀬公民館金久分館  
【参加費】無料
【申し込み】不要
【内容】  
第1部 話題提供
  「CBD・COP10とは」
    スピーカー:草刈秀紀(WWFジャパン)
  「南西諸島生物多様性評価プロジェクト」
    スピーカー:安村茂樹(WWFジャパン)

 第2部 質疑応答・意見交換
奄美諸島における環境保全上の問題
CBD・COP10に向けたネットワークを作る意義、課題

【主催】WWFジャパン 
【協力】奄美野鳥の会、奄美哺乳類研究会(調整中)  
【問い合わせ】WWFジャパン 安村
(携帯080-3448-4616、メール yasumura@wwf.or.jp )

2009年03月10日 お知らせ

生物多様性条約会議を迎えるにあたって



 2010年10月に名古屋でCBD・COP10(第10回生物多様性条約締約国会議)が開催されます。世界から1万人を超える参加者が見込まれ、本会議では日本が議長国となります。そもそも生物多様性条約とは、そして、締約国会議とは何なのか。このことについて学習し、CBD・COP10で、沖縄のNGO は何をなすべきなのか意見交換し、ネットワークづくりなど行動を開始するためのセミナーを開催します。

 また同セミナーの第二部では、沖縄県内有数の干潟である、泡瀬干潟の保全を考えます。
 生物多様性のホットスポットである泡瀬干潟では、那覇地裁の判決にもかかわらず、内閣府沖縄総合事務局が埋立工事を強行しています。短期的には工事を中断させ、中長期的には計画を変更させるため、どのような行動が効果的なのか、国会や県、市議会への要請、裁判の支援、住民参加の地域計画づくりなど、考えられる方法について意見交換し、実行に移していきたいと思います。
(註 CBD:Convention on Biological Diversity、COP:Conference of the Parties )

日時 2009年3月15日(日) 13:30~17:00
場所 沖縄市農民研修センター
http://www.city.okinawa.okinawa.jp/site/view/contview.jsp?cateid=112&id=811&page=1

プログラム

第1部
講師:草刈秀紀(WWFジャパン)
報告:高江、やんばる林道、辺野古から(予定)
意見交換:コーディネーター花輪伸一(WWFジャパン)

第2部
講師:前川盛治(泡瀬干潟を守る連絡会)
報告:浦添から(予定)
意見交換:コーディネーター長田英巳(泡瀬干潟を守る連絡会

歌と演奏:YUCKY
参加費: 無料
主催:WWFジャパン、(財)日本自然保護協会、泡瀬干潟を守る
連絡会
問合せ
WWFジャパン:花輪伸一 03-3769-1713 hanawa@wwf.or.jp
泡瀬干潟を守る連絡会:前川盛治 http://www.awase.net/

関連URL:
http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2009/ev2009031501.htm

2009年03月10日 お知らせ

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