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水中写真展案内:「世界の海への誘い」ほか

本日は水中写真展のご案内です。

どちらも都内ですが,2つほど情報を見つけました。
日中の温度も上昇気味の今日この頃,海へは行けなくても,涼しい気分になれるかも?知れません。

1) 中村征夫写真展「世界の海への誘い」
期間:2009年6月8日(月)~8月31日(月)
  (開催期間延長のため変更の可能性有)
  [平日]9:00~19:00 [土・日] 10:00~15:00
会場:東海東京証券 本店営業部 1階
   東京都中央区日本橋3-6-2
   最寄駅・JR東京駅,地下鉄 日本橋駅,京橋駅 
内容(公式HPより):
 名古屋にてご好評をいただいた東海東京証券さまでのオリジナル写真展を東京でも開催する運びとなりました。
 100坪にも及ぶガラス張りのおしゃれなフロアを中村の作品で埋め尽くします。
 また中村の愛用した昔のカメラや機材、他にもレアな品物も展示いたします。
入場料:無料
参考:中村征夫公式HP
   http://www.squall.co.jp/works/index.html

2)鎌田多津丸写真展「パプアニューギニア 太古の躍動が伝わる国」
期間:2009年6月30日(火)~7月30日(木)
   10:00~18:00(土日祝休館)
会場:世界銀行情報センター(PIC東京,富国生命ビル1階ロビー)
   東京都東京都千代田区内幸町2-2-2
   交通:JR山手線、京浜東北線 新橋駅 日比谷口 (徒歩約7分)
   JR山手線、京浜東北線 有楽町駅 日比谷口(徒歩約10分)
   地下鉄 都営三田線 内幸町駅 A6直結
   地下鉄 千代田線 霞ヶ関駅 C3出口
   地下鉄 日比谷線 霞ヶ関駅 C3出口
   地下鉄 丸の内線 霞ヶ関駅 B2出口
入場料:無料
参考:鎌田多津丸公式ブログ
http://image.blog.livedoor.jp/tatsu023/imgs/b/6/b676e027.jpg

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2009年06月29日 お知らせ

【展示】サンゴ礁~海からのメッセージ~ ご案内

今週末の6/27-28に、コーラル・ネットワークで展示やミニワークショップを行います。
お時間のある方は是非、お越しください。

■公式HP 台東区環境ふれあい館まつり2009
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/064576/048791.html

■タイトル 「サンゴ礁~海からのメッセージ~」

■内容

ポスター展示
サンゴの骨格等展示
ミニワークショップ
 「海の絵を描いてみよう!」
 「魚のカードゲーム」
 「サンゴの迷路に挑戦」

当日は、台東区環境ふれあい館の全館でイベントがあります。
幼児から小学生、高校生までたくさんの方が来館します。
コーラル・ネットワークのスタッフは7階におります。
是非、遊びにいらしてください。

2009年06月25日 お知らせ

サンゴの産卵@屋久島

2007年のサンゴ礁モニタリング・リーダー養成講座へ参加してくださった屋久島のダイビングガイド・高橋さん(ダイビングステーション「まる」)から,屋久島でサンゴの産卵情報です。

ダイビングステーションのブログに詳細がアップされています。

6月11日付 初記録★★★屋久島でついにサンゴの産卵を観察!!!
http://maru-yakushima.net/maru-log/2009/06/post_249.html#extended

6月12日付 ノウサンゴの仲間が産卵
http://maru-yakushima.net/maru-log/2009/06/post_250.html#extended

以上,ご紹介でした。

2009年06月21日 お知らせ

6/20 環境ボランティア見本市 2009 @東京

昨日,東京表参道のGEIC(地球環境パートナーシッププラザ)で開催された「環境ボランティア見本市2009」にコーラル・ネットワークとして出展しました。

公式サイト
http://www.geic.or.jp/geic/2009/support/vol.html

以前,[ippan:445]でお知らせしていたイベントです。
今回は準備の都合などにより,改めて直前の案内ができず申し訳ありませんでした。

このイベントは環境ボランティアに興味がある方が対象なので,ダイバーは少ないです。
そこでCNのブースでは,リーフチェックやサンゴ礁の現状をご紹介するほか,活動紹介の一つとして会員勉強会プロジェクトで取り組んでいる日焼け止めに関するアンケートの中間集計の発表を行い,サンゴ礁について興味を持っていただけるようにご説明をしました。

ブースに立ち寄ってくださった方,他の出展団体の方にも,先日会員の皆さんにご協力いただいたアンケートを行いました。
なお,日焼け止めに関する取り組みは,今後追加アンケート等を行い,7~8月にまとめWebサイトにアップ予定です。

お疲れさまでした。

2009年06月21日 活動報告

6/13 与論島(茶花沖電波口)リーフチェック終了

6月13日に与論島(茶花沖電波口)でリーフチェックが開催され、チーム科学者として参加させていただきました。
与論島では2001年以来、毎年6月と11月にリーフチェックが実施され、渡辺暢雄さんと地元のダイビング事業組合が中心となって現在まで継続されています。
毎回ダイビングショップが持ち回り制で企画するので、特定のショップに負担や責任を押しつけることはなく、多くのショップでリーフチェック開催のノウハウが蓄積できるようになっています。

今回は本州からの参加者を多く含む約25人が参加し、浅場と深場にわかれてリーフチェック調査が行われていました。

参加者は10回以上リーフチェックに参加している人や1000本を超えるベテランダイバーも多く、初心者に安全対策面や調査技術面でフォローする体制ができている点でも、与論島では非常に理想的なチームができていると感じました。
また、調査の後にはバーベキューで交流するのが楽しく、遠方からのリピーター参加者も多いです。

ラインは各25mずつに打たれた杭の穴を通してひかれるので、毎回同じポイントで調査できます。

午前中50mだけ練習し、午後にまたスタート地点から100m本番の調査をしました。
最初の50mまでのデータを午前と午後で比較すると、底質はほとんど同じデータが得られたのですが、魚類では最大で3倍近い差がでました。
魚は絶えず動いていて、また午前と午後で活動範囲が違うのかもしれません。

本番のデータを以前のデータと比較したところ、浅場・深場ともに造礁サンゴの割合はわずかに増えていました。
浅場HC(%)…13.125(2009),11.25(2008),9.375(2007),
9.4(2006)
深場HC(%)…17.5(2009),11.25(2008),18.125(2007),12.5(2006)
サンゴは多くの属がみられたが、もっとも頻度が高かったのは、ハマサンゴ属の直径10~30cmの群体が多かったです。
ハマサンゴは一般的に環境変化に強いのですが、今回は表面に貝の食害が見られるハマサンゴ群体も多くみられたのが不安材料です。

深場では国内のほかの地域と比べ毎年NIAの割合が高く、今年も34.375%と、高い水準を示していました。NIAは季節的な変動も大きいですが、富栄養化の影響であるかどうかを明らかにするために水質検査が勧められます。

与論島のサンゴは98年の白化前は、アンカーを打つ場所に困るほど非常に高い被度で存在していたそうです。
そのころの状態にはまだまだ遠く及びませんが、徐々にサンゴは回復しています。

与論島では、ノンダイバーの人も、同じ日にビーチクリーンアップを開催するなど、島中がまとまって島の海を守っていこうという感じになっていて、私も成功例として学ぶことが多かったです。今後も続けていただき、私もまた機会があれば関わっていきたいと思います。

与論島RCには初参加で完全によそ者の私を、温かく迎えてくださった島の皆様に感謝しています。

2009年06月15日 各地のリーフチェック

メディア掲載のご案内:『 ever blue 』 No.25

6月1日より配布されているフリーマガジン『ever blue』No.25(出版社発行)に,CNに関する記事が掲載されています。

・68ページ Xacti act blueプロジェクト
・84ページ ever blueがサポートする9団体からの伝言板

everblueはフリーマガジンのため、全国各地の設置場所で入手可能です。
詳しくは下記ページをご覧下さい。
http://www.everblue-mag.com/saport/index.html

また10日よりWebでも全ページ閲覧が可能になります。
http://www.everblue-mag.com/

ぜひご覧ください。

2009年06月08日 お知らせ

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