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転載:生物多様性と海洋保護区 勉強会 第4回(7/29)

コーラル・ネットワークが団体として参画している「生物多様性条約市民ネットワーク」の「沿岸・海洋作業部会」のMLからの転載です。

 私は別件があり参加できないのですが、どなたか参加してみませんか?

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☆海洋アライアンス・イニシアティブ
 「生物多様性と海洋保護区 勉強会 第4回」
(海洋環境政策・法制度勉強会 第8回)開催のお知らせ☆



お世話さまになっております。

海岸法改正から10年です。海岸環境政策の進展と課題と今後についてお話いただきます。


「海岸法改正10年を迎えて」
国土交通省河川局海岸室野田徹室長

2009年7月29日(水)

場所:東大駒場キャンパス 15号館104号教室

時間:18-20時、その後、キャンパス内食堂にて意見交換会 

 海岸の空間管理については、たとえ「線」とはいえ、環境政策も(少しは)進み、意志決定への住民の参加という点でも重要な法律です。今後、海洋保護区の制度を考えるうえでも、まずは、個別の現行制度の課題と展望を議論したいと思います。

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2009年07月26日 お知らせ

ご案内:CN会員勉強会2009年第3回(8/2@東京)

会員勉強会プロジェクトチームより、8月開催分のお知らせです。一週間前の告知になってしまってすみません。
隔月開催のCN会員勉強会も,2009年度の第3回を迎えました。 夏本番!!どんどん海に行って、サンゴ礁の素晴らしさを満喫する、あるいは保全活動に直接取り組む、というのも結構ですが、なかなかそうはいきません。
そこで,今回は海から離れたところでもサンゴ礁を思い、また、海に行けなくても一緒にサンゴのことを考えるひとつの手段として、「サンゴ骨格染め」体験を企画しました。

みなさん、ご家族・友人お誘いのうえ、ご参加ください。
なお、以下のお知らせは転載自由です。
会員の皆さんが参加されている他のMLやmixi等のSNSを通じて、ぜひご紹介ください。CNをご存じない相手には、CNの紹介もよろしくお願いします。
作品例もコーラル・ネットワークWebサイトの新着情報(ブログ部分)に近日中に公開予定です。

<お知らせ>
****************************************************
CN会員勉強会 2009年第3回
「サンゴを知ってみよう! サンゴで遊んでみよう!!」
****************************************************
「サンゴ」って何だか知っていますか?
-そう、サンゴ礁を造っている生きものです。

オーストラリア大陸の東海岸には1,000kmにもわたるサンゴ礁があります。
また、サンゴ礁でできた島々があり、地球温暖化によって海面が上昇すれば沈没すると心配されています。

サンゴ礁を造るサンゴは硬い骨格を持っていて,日本でも沖縄などの砂浜やお土産屋で目にすることができます。
この私達が普段見る白い塊が、サンゴの骨格と呼ばれているもので,手にとって見てみると様々な模様があってキレイなんです。

今回はこのサンゴが作る骨格の模様を「たたき染め」という方法で、布に写し取ってエコバックを作ります。
デザインはあなたのアイデアとサンゴとのコラボ次第,世界にひとつだけのオリジナル作品です。
都会に住む私たちが,海の恵みであるサンゴを知って,遊んで、そして、サンゴやたくさんの生物のすむ海を感じてみませんか?
皆さまのご参加を心よりお待ちしています!

▽日時:2009年8月2日(日)10時~12時(9時45分開場)

▽場所:東京ボランティア・市民活動センター (TVAC) B会議室
〒162-0823
東京都新宿区神楽河岸1-1 セントラルプラザ10階
  電話: 03-3235-1171 (代表)
  最寄り駅はJR線・地下鉄飯田橋駅(徒歩3分程度)
 http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

▽主催:コーラル・ネットワーク会員勉強会プロジェクトチーム
  http://coralnetwork.jp/

▽対象:CN会員・非会員問わず広く一般の方々(小学生以上。小中学生の場合は保護
者同伴のこと。親子参加歓迎)

▽定員:20名

▽参加方法:事前申込み制。先着順。

▽参加費:CN会員は無料,CN非会員300円
(但し,材料費別途100円)

2009年07月25日 お知らせ

ご案内: CN 会員勉強会 2009 年第 3 回( 8/2 @東京)

会員勉強会を実施します。

案内文にあった作品例を含め,告知をCNのWebサイトにも掲載しました。

コーラル・ネットワーク Webサイト
http://coralnetwork.jp/

サンゴの興味がない方にもご参加いただける内容になっていますので,普段イベントのブース展示に連れていくのはなぁ...という方にも,お友達やご家族,同僚の方など誘っていただけるチャンスです。

また,お子様がいる方は,夏休みの自由研究にいかがでしょうか?
皆さまのご参加,お待ちしています(^-^)v

以上,お知らせでした。

2009年07月25日 お知らせ

イベント情報:うみのいろ、うみのかたち@ 7/11-10/25 東京

皆さん、海の日はどのように過ごされましたか?

さて、7月11日から東京・京橋にあるブリヂストン美術館で、「うみのいろ、うみのかたち」が開催されています。

会期も長いようですし、東京駅からも近いので、興味のある方はぜひ。

<以下、公式サイトより転載>
テーマ展示「うみのいろ、うみのかたち」
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/exhibit/index.php?id=76

当館のコレクションの中から「海」をテーマにした絵画作品を展示し、海をめぐるさまざまな表現や画家たちの視点をご紹介いたします。
海には本来定まった色も形もありません。しかし画家たちは、彼方に広がる水平線や波、それらに反射する光と色彩によって、あるいは航海や海水浴などをおこなう場所として、海を描き出しました。またシュルレアリスム絵画や抽象絵画の中にも、深海を泳ぐ海洋生物を思わせる象徴的なイメージが、空間を浮遊するように描き込まれることがあります。
天地創造、生命誕生などの舞台として聖書や神話、物語に登場する海は、時には畏怖を、時には憧れを抱かせる存在であり、多くの画家たちにとって風景画というジャンルを越えてインスピレーションの源となっていました。
本展は「かたち」「いろ」「モティーフ」「イメージ」の4部で構成されます。「海」というテーマを通して当館のコレクションの一側面をお楽しみいただければ幸いです
<転載、ここまで>

会期:2009年7月11日~10月25日 

所在地:
 〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目10番1号
 電話  03.3563.0241

休館日や開館時間、アクセスは下記ページに出ています。

○ブリヂストン美術館 交通・開館時間・料金
http://www.bridgestone-museum.gr.jp/visit/admit.html

以上、お知らせでした。


2009年07月20日 お知らせ

情報転載:海洋シンポジウム 2009 ( 7/23 @横浜)

CNが正会員登録しているCBD市民フォーラムより,情報転載です。
来週23日(木)に横浜で「海洋シンポジウム2009」があるそうです(無料,事前申込制)。
個人的には基調講演は聴きたかったですが,平日の昼間とは残念です。

<参考>
海洋シンポジウム2009サイト
http://www.mlit.go.jp/report/press/kaiji09_hh_000021.html

<以下,サイトから転載>
平成21年7月15日

「海洋シンポジウム2009」の開催について

 海の魅力や重要性を国民の皆さんと一緒に再認識し、新たな海洋立国・日本を目指すことを目的として、「海洋シンポジウム2009~新しい海洋国家・日本をつくろう~」を開催いたします。
 この中で、国土交通省と関係省庁が共同で実施している「第2回海洋立国推進功労者表彰」の表彰式及び本表彰の第2回の受賞者による基調講演・パネルディスカッションを以下のとおり行います。

1.概要
(1)日 時:平成21年7月23日(木) 14:30~17:30(予定)

(2)場 所:横浜赤レンガ倉庫1号館3階大ホール(横浜市中
区新港1-1)

(3)内 容:
【第1部:式    典】14:30~
 ○第2回海洋立国推進功労者表彰(内閣総理大臣表彰)表彰式
【第2部:シンポジウム】15:35~
 ○基調講演 「南海の巨鯨と巨魚 ~海の不思議と魅力に迫る~ 」
  講演者  第2回海洋立国推進功労者表彰受賞者 内田 詮三氏 (沖縄美ら海水族館館長)
 ○パネルディスカッション 「海の国・日本をつくる立役者たち」
  パネリスト 第2回海洋立国推進功労者表彰受賞者
  コーディネーター 三崎 幸恵(TVKアナウンサー)

(4)主催者等
主 催:国土交通省、内閣官房総合海洋政策本部事務局
共 催:文部科学省、農林水産省、経済産業省、環境省、全国地方新聞社連合会
協 力:(社)日本船主協会、(財)日本海事センター、(財)日本海事広報協会


2.その他
 シンポジウムは、広く一般の方々にご出席いただきたいと考えております。
 (入場は無料です)
 ※ シンポジウムに出席を希望される方は、下記あてにお申し込み下さい。

【申込先】「海洋シンポジウム2009」係
 〒105-0021 東京都港区東新橋1-2-15 豊和ビル7階
 FAX:03-5568-1015 TEL:03-5568-1017
 E-MAIL:umi@chihoushi.com

<転載,ここまで>

以上です。

2009年07月17日 お知らせ

メディア掲載のご案内:『月刊ダイバー』 2009 年 8 月号( No.338 )

事務局よりメディア掲載のお知らせです。

本日,7月10日発行の雑誌『月刊ダイバー』2009年8月号(No.338)に,CNに関する記事が掲載されています。

・Special Feature 女性ダイバーお悩み相談室 70ページ「読者に聞いたダイビングの時の日焼け止め対策と化粧」
 この中の,「Attention!サンゴにやさしい日焼け止めとは?」という記事で,会員勉強会の取り組みも紹介されています。

月刊ダイバーWeb
http://www.diver-web.jp/diver/index.html

ぜひご覧ください。

2009年07月10日 お知らせ

サンゴ礁関連ニュース《沖縄以外》:6月分

ネットで検索したサンゴ礁関連ニュース《沖縄以外》:6月分をお届けします。

【国内編】
■サンゴ礁関連の書籍発売
『サンゴ礁のちむやみ-生態系サービスは維持されるか』
土屋 誠,藤田 陽子著
(なお、「ちむやみ」は「肝病む」で、心が痛むことです。)
http://www.press.tokai.ac.jp/bookdetail.jsp?isbn_code=ISBN978-4-486-01822-3
[6月20日 東海大学出版会]

■サンゴの産卵始まる 和歌山・串本
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/268663/
[6月20日 産経新聞]

■ オニヒトデ2度目の駆除 牟岐大島「産卵期前 一定の効果」
http://www.topics.or.jp/localNews/news/2009/06/2009_124564939715.html
[6月22日 徳島新聞]

■2009年度日本オセアニア学会関東地区例会シンポジウム
「ツバルとサンゴ礁‐人間共生系研究の最前線--分析と解釈をめぐる対話」
(7月25日(土)午後2時~午後4時30分 慶應義塾大学三田キャンパスで開催です。
 一般公開(参加費無料)申し込みは7月20日(月)まで)
http://www.asnet.dir.u-tokyo.ac.jp/?q=node/6722
[日付不詳 ASNET]

【国外編】
■カリブ海でサンゴ礁の不動産価値が急落
(さまざまな生物が棲み込むサンゴ礁を建築物にたとえ、生物多様性の低下をもたらす建築的複雑性の低下を40年にわたって調査した結果を紹介しています。)
http://insciences.org/article.php?article_id=5547
[6月10日 Insciences]
なお、原論文のアブストラクトはこちら↓
http://rspb.royalsocietypublishing.org/content/early/2009/06/05/rspb.2009.03
39.abstract

■科学者によると、フロリダのサンゴ礁は10年間で50%以上縮小
http://www.voanews.com/english/2009-06-27-voa22.cfm
[6月27日 VOA News]

■フロリダで通電サンゴ礁の建設を連邦が許可
(金属製の構造物を海中に設置し、ここに波浪やボートにより砕かれたサンゴの破片をくっつけて再生を図るものです。構造物に弱い電流を流すことにより、サンゴの初期生長が促進されるというのがミソですが、反論もあるようです。)
http://www.latimes.com/news/nationworld/nation/la-na-electrified-reef28-2009
jun28,0,2449055.story
[6月27日 Los Angeles Times]

■フロリダ州にサンゴ礁保護法が7月1日に施行
http://www.wctv.tv/home/headlines/49628532.html
[7月1日 WCTV]

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◇サンゴ礁関連ニュースとは・・・◇
サンゴ礁に関する各ニュースを,インターネット上で
キーワードなどを定め機械的に検索しています。

2009年07月09日 サンゴ礁関連ニュース

転載:藻場・干潟・サンゴ礁保全のテレビ番組

CNが団体として加入している日本サンゴ礁学会のサンゴ礁保全委員会のMLに流れていた情報です。

 ご覧になった方、感想をお寄せ下さい。

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「人と海との共生推進事業」において企画したテレビ番組が、今週の土曜日に放送されますので紹介します。

放送日:7月11日
放送局:テレビ東京(首都圏のみ)、BSジャパン(全国、但し衛星放送受信世帯のみ)
放送時間:12:58~13:53(テレビ東京)、16:00~16:55(BSジャパン)

番組タイトル:海との暮らし新発見!

番組内容:決して人の生活と切り離せない空間にある「藻場」・「干潟」・「サンゴ」の役割や重要性を、漁業者や共に活動を行う市民等が国民に紹介するとともに、そこで取り組む自分たちの保全活動を紹介。
タレントの金子昇が、ふるさとである長崎の海を訪れ、漁師と出会い、海の貴重な空間である藻場を知ることで新たな「ふるさとの海」を発見する。興味を持った金子昇は、他の地区にある藻場や干潟を旅し、様々な人と出会い、体験しながら、その空間の役割・重要性、またその空間の現状、それに対する漁業者や市民の様々な取組を知ることになる・・・。
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2009年07月09日 お知らせ

転載:生物多様性と海洋保護区勉強会7月7日14-16時

コーラル・ネットワークは、来年2010年に名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)」においてサンゴ礁の保全を進めてもらうため、「生物多様性条約市民ネットワーク」
の「沿岸・海洋作業部会」に参画しています。

 そのメーリングリストから、勉強会の情報を転載します。平日の昼間ですが、ご都合の良い方、ぜひご参加下さい。そして参加報告をしていただけると嬉しいです。私も行きたいところなのですが、仕事が休めません・・・。


以下転載
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☆海洋アライアンス・イニシアティブ
 「生物多様性と海洋保護区 勉強会 第3回」(海洋環境政策・法制度勉強会 第7回)開催のお知らせ☆

Dr. Chua Thia-Eng T.E.チュア博士(海洋政策研究財団 客員研究員)

Application of Integrated Coastal Management for Strenthening the Subtainable and Effectiveness of MPAs and Biodiversity Agenda
「海洋保護区と生物多様性アジェンダの持続性と有効性の強化に資する統合的沿岸域管理の適用」

2009年7月7日(火)
東大駒場キャンパス 15号館 409号会議室(4階)
14:00-16:00
1時間講演、1時間ディスカッション
英語、通訳なし

・主催:東京大学大学院 総合文化研究科 清野研究室
・公開、無料、20名程度

チュア先生は、海洋政策研究財団の客員研究員として日本に滞在中です。すでに各所で御講演されていますが、今回は、「MPAの管理と生物多様性」に特化したお話を、ご帰国直前ですがお願いいたしました。

チュア先生については、同財団の寺島理事のブログのご紹介があります。「水産、海洋環境、沿岸管理の専門家で、世界的な課題である海洋・沿岸域の総合的管理に関してアジアを代表する専門家」
http://blog.canpan.info/terashima/archive/20
http://blog.canpan.info/terashima/archive/62
東アジア海域環境管理パートナーシップ(PEMSEA)
http://pemsea.org/
を立ち上げ、アジア水産学会の初代会長など、アジアの海洋環境保全に長年尽力されている先生です。

海洋管理の現場と自然保護、地域振興の具体的なお話がうかがえると思います。

特に、アジアのMPAの事例をお願いしていますが、日本の状況を考えるのにおおいに参考になります。中国沿岸の事例はなかなかうかがうチャンスが少ないです。

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2009年07月05日 お知らせ

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