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「奄美の生物多様性を守る」WWF生物多様性セミナー

 WWFジャパン(財団法人世界自然保護基金ジャパン)では、2010年の国連生物多様性年と同年10月に名古屋で開催される生物多様性条約第10回締約国会議(CBD COP10)に向けて、地域のNGO・NPO向けのセミナーを開催いたします。

 生物多様性条約は、世界の生物多様性を保全するための具体的な取り組みを検討するために1992年につくられ、世界191カ国とEC(欧州共同体)が加盟する最大級の国際条約です。第10回締約国会議は、世界から1万人を超える参加者が見込まれ、日本が議長国として重要な役割を担います。本セミナーでは、生物多様性条約および締約国会議とは何かについて学習し、奄美のNGO・NPOは何をすべきか、何ができるのか意見交換し、2010年にむけたネットワークづくりなどの行動を開始いたします。
※CBD:Convention on Biological Diversity、COP:Conference of the Parties
 
【日時】2009年3月13日(金) 19:30-21:00
【場所】名瀬公民館金久分館  
【参加費】無料
【申し込み】不要
【内容】  
第1部 話題提供
  「CBD・COP10とは」
    スピーカー:草刈秀紀(WWFジャパン)
  「南西諸島生物多様性評価プロジェクト」
    スピーカー:安村茂樹(WWFジャパン)

 第2部 質疑応答・意見交換
奄美諸島における環境保全上の問題
CBD・COP10に向けたネットワークを作る意義、課題

【主催】WWFジャパン 
【協力】奄美野鳥の会、奄美哺乳類研究会(調整中)  
【問い合わせ】WWFジャパン 安村
(携帯080-3448-4616、メール yasumura@wwf.or.jp )

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2009年03月10日 お知らせ

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