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転載:生物多様性と海洋保護区勉強会7月7日14-16時

コーラル・ネットワークは、来年2010年に名古屋で開催される「生物多様性条約第10回締約国会議(CBD-COP10)」においてサンゴ礁の保全を進めてもらうため、「生物多様性条約市民ネットワーク」
の「沿岸・海洋作業部会」に参画しています。

 そのメーリングリストから、勉強会の情報を転載します。平日の昼間ですが、ご都合の良い方、ぜひご参加下さい。そして参加報告をしていただけると嬉しいです。私も行きたいところなのですが、仕事が休めません・・・。


以下転載
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☆海洋アライアンス・イニシアティブ
 「生物多様性と海洋保護区 勉強会 第3回」(海洋環境政策・法制度勉強会 第7回)開催のお知らせ☆

Dr. Chua Thia-Eng T.E.チュア博士(海洋政策研究財団 客員研究員)

Application of Integrated Coastal Management for Strenthening the Subtainable and Effectiveness of MPAs and Biodiversity Agenda
「海洋保護区と生物多様性アジェンダの持続性と有効性の強化に資する統合的沿岸域管理の適用」

2009年7月7日(火)
東大駒場キャンパス 15号館 409号会議室(4階)
14:00-16:00
1時間講演、1時間ディスカッション
英語、通訳なし

・主催:東京大学大学院 総合文化研究科 清野研究室
・公開、無料、20名程度

チュア先生は、海洋政策研究財団の客員研究員として日本に滞在中です。すでに各所で御講演されていますが、今回は、「MPAの管理と生物多様性」に特化したお話を、ご帰国直前ですがお願いいたしました。

チュア先生については、同財団の寺島理事のブログのご紹介があります。「水産、海洋環境、沿岸管理の専門家で、世界的な課題である海洋・沿岸域の総合的管理に関してアジアを代表する専門家」
http://blog.canpan.info/terashima/archive/20
http://blog.canpan.info/terashima/archive/62
東アジア海域環境管理パートナーシップ(PEMSEA)
http://pemsea.org/
を立ち上げ、アジア水産学会の初代会長など、アジアの海洋環境保全に長年尽力されている先生です。

海洋管理の現場と自然保護、地域振興の具体的なお話がうかがえると思います。

特に、アジアのMPAの事例をお願いしていますが、日本の状況を考えるのにおおいに参考になります。中国沿岸の事例はなかなかうかがうチャンスが少ないです。

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2009年07月05日 お知らせ

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