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転載 南極海・南極海の生態系

生物多様性市民ネットワーク沿岸・海洋部会のMLから転載します。
サンゴ礁関連では無いのですが、生態系の保全がらみなので興味のある方はどうぞご参加下さい。

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南極海・南極海の生態系
ナンキョクオキアミの生態からみる南極海生物多様性と持続的漁業のあり方

開催が迫っておりますが、以下、南極海におけるオキアミとその捕食者の生態系について研究している、Rodolfi Werner(ドイツ人、アルゼンチン在住)のお話を聞く機会を設けました。関心のある方はどうぞご参加下さい。

Werner氏は、CCAMLR(南極海洋生物資源保存委員会)の年次会合(10/26から11/5、タスマニア)開催されるのにあわせて、日本政府や遠洋水産研究所にロビー活動のために来日するとのことです。

日時:2009年9月30日 18:30-
場所:東大駒場キャンパス内(調整中。追ってお知らせします)
会費:無料
通訳あり
問い合わせ先:佐久間淳子(MGH00047@nifty.com)

Rodolfi Werner氏について
アルゼンチン在住、ドイツ人。
南極・南極海の野生生物保護が専門、ASOC(南極・南大洋連合)の科学アドバイザー。CCAMLR科学委員会ではASOCのヘッドを毎年つとめる。会合時のランチセッションなどでは、オキアミの分布と捕食生物の関係を各国代表団にプレゼンするなどしており、政治的な交渉内容も、科学的な議論もともに深い理解を持っています。
CCAMLRは、「保存」には合理的な漁業を含む、としていますが、基本には予防原則があり、獲る魚種だけでなく、関連する生態系を含めて持続的に保護することを目指しています。
このためCCAMLRの行方はその他の地域の生態系保護や資源管理のあり方の先例となる、ともみられています。

ASOCが展開する「オキアミ・プロジェクト」の日本語サイト。
http://www.krillcount.jp/

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2009年09月23日 お知らせ

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