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リーダー養成講座 二日目終了

サンゴ礁モニタリング・リーダー養成講座、二日が終了しました。
本日は都合が悪い2名の方を除き、5名の方がご参加くださいました。

今日は

・サンゴ礁一般
・底質同定講座
 ・底質同定試験

を行いました。

 底質は、これまで受講された方も苦労されていますが、今回の参加者の皆さんも同様でした。海洋実習時に再試験を行います。

 初日を受けられなかった方が1名、二日目を受けられなかった方が2名、海洋実習に参加できない方が3名いらっしゃいますので、それぞれ日程を追加する予定です。決まりましたら、またアナウンスします。

2009年09月13日 活動報告

リーダー養成講座 初日終了

本日から開催のサンゴ礁モニタリング・リーダー養成講座、初日が終了しました。
今回の講座では7名のお申込があり、本日は都合が悪い1名の方を除き、6名の方がご参加くださいました。

今日は

・リーフチェック調査方法
・魚類同定講座
 ・魚類同定試験
・無脊椎動物同定講座
 ・無脊椎動物同定試験

を行いました。

 一発合格の方、再試験となった方、悲喜?こもごもでしたが、合格するまで再試験は行いますので、最終的には皆さん合格していただける予定です。

 来週は底質講座です。

 本日未受講の方のために、再来週の平日夜に二回に分けて講座を開催する予定です。参加したかったけど、今週都合が悪くて申込をしなかったという方、これからでも間に合いますので、ご連絡ください。

 また、伊豆大島での海洋実習に参加できない方がいらっしゃいますので、海洋実習も別途設定の予定です。

2009年09月06日 活動報告

2009年度リーダー養成講座ご案内(9月@都内&伊豆大島)

今年度のリーダー養成講座について、ようやくご案内できるようになりました。まだ受講されていない皆様、ぜひご参加ください。

****************************************************************
  2009年度サンゴ礁モニタリング・リーダー養成講座 開催要項

  *サンゴ礁を観る目が変わる!サンゴ礁の健康が診える!*

 コーラル・ネットワーク(CoralNetwork:CN)は、2009年度「サンゴ礁モニタリング・リーダー養成講座」を下記の通り実施します。

■講座概要
 サンゴ礁生態系のために私たちができることの一つに、サンゴ礁の健康診断「リーフチェック(Reef Check:RC)」があります。リーフチェックは世界84ヶ国・地域で、ボランティアダイバー・研究者・地元住民により行われています。日本でも1997年から実施されており、現在は30以上のリーフチェックチームが活動しています。NPO「コーラル・ネットワーク」は1998年から日本でのリーフチェックを推進しています。

 この講座では、リーフチェックの調査に必要な知識を持ち、チームを率いることができるリーダーの養成を目指しています。そのため、調査方法、調査対象種の同定方法などを学科(5科目)・海洋実習(底質同定2日間)で学び、試験に合格した方を「サンゴ礁モニタリング・リーダー」として認定するものです。2006年度から開始し、今年度で4年目を迎えます(*)。(*2006~2008年度は日本財団助成講座として開催)

 リーフチェックは簡易で限られた範囲を調査する方法を採用しているため、大学・大学院レベルの知識は必須ではありません。専門的な知識が全く無くても受講できますので、サンゴ礁生態系について理解したい、という方にぜひご参加いただきたいと思います。

 講座受講者からは「普段気が付かなかったけど、こんな生き物が海にいたなんて!」「講義を受けると同じ場所が違って観え、サンゴ礁の健康状態が分かるだけでなく、ファンダイビングもますます楽しくなりました。」などの声をいただいています。

 あなたもリーダーとして、新たなチームの立ち上げや今あるチームの支援について、第一歩を踏み出してみませんか?ぜひ一緒にサンゴ礁を守る活動を盛り上げましょう!

※コーラル・ネットワークについて
 コーラル・ネットワークは、リーフチェックを日本で推進することを目的としたNPO(非営利団体)で、今年で活動12年目を迎えました。米国カリフォルニアのリーフチェック本部に登録されたリーフチェックコーディネータ3名が所属し、本部と連絡を取りながら、日本国内で独自にリーフチェックの実施・普及・支援活動をしています。


■講義内容
1)学科(5科目)
○リーフチェック調査方法
 リーフチェックの背景や実際の調査方法について解説します。

○魚類同定トレーニング
 リーフチェック調査対象魚類の同定方法を中心に、そのサンゴ礁における役割についても解説します。試験有。

○無脊椎動物同定トレーニング
 リーフチェック調査対象無脊椎動物の同定方法を中心に、そのサンゴ礁における役割についても解説します。試験有。

○サンゴ礁一般、底質同定トレーニング
 リーフチェックにおける底質調査の解説、サンゴ礁生態系におけるサンゴの役割、造礁サンゴ等の底質区分毎の同定方法を中心に解説します。試験有。

2)海洋実習
 リーフチェック調査方法、底質調査の同定について指導します。データ集計講座、底質同定の試験有。

※全ての試験に合格した方をリーダーとして認定します。


■実施予定
1)学科
富士ゼロックス(株)会議室@東京ミッドタウンを予定9/ 6(日) 9-17時 調査方法、魚類、無脊椎動物
9/13(日) 9-17時 サンゴ礁一般、底質※希望者が多い場合は平日夜間コースも開催します。気軽にお問い合せ下さい。

2)海洋実習
伊豆大島/秋の浜(東京都)
9/22(火・祝)実習2本
9/23(水・祝)実習、試験 1本ずつ
※ジェット船利用時は前後泊は不要です。
※宿泊先は送迎の都合で万立荘を予定しています(予約はこちらでまとめて行います)。他の希望がある方はその旨も記載してください。
※利用ダイビングサービス グローバル・スポーツ・クラブ
※日程が合わない方はご相談下さい。

■定員・対象
6名
・主にリーダー層のダイバー(ダイビング経験50本以上が望ましい)
・学科はダイビング経験がなくても参加は可能です。
・経験本数が満たない方やその他ご心配のある方はご相談ください。

■参加費
24,800円(但し、コーラル・ネットワーク会員は会員割引23,000円)
・費用に含まれるもの :座学資料、実習時の現地交通、保険、タンク、ウェイト、施設使用料
・費用に含まれないもの:食事、宿泊、現地までの交通、個人レンタル
※荒天時は次回海洋実習参加費用から2,000円割引します。
※参考:万立荘1泊2食 7,500円(一人部屋)
    交通:東京-大島(ジェット船) 6,850円(片道)
       熱海-大島(ジェット船) 4.310円(片道)

■講師プロフィール
宮本育昌(みやもと やすあき)
 リーフチェックコーディネータ
 リーフチェックトレーナーズトレーナー
 コーラル・ネットワーク事務局長
幼少より広島の片田舎で花鳥風月を愛して育つ。大学・大学院では統計物理学を専攻する。富士ゼロックス株式会社に就職後は、半導体関係の研究開発に従事した後に、2007年4月にCSR部に異動・社員ボランティア活動の推進、CSR戦略等を担当している。大学時代から自然保護を志し、現在はコーラル・ネットワークでリーフチェックを推進している。「魚オタク」を自称する水中マクロ写真派ダイバーでもある。

■主催
コーラル・ネットワーク

■問い合わせ・申し込み先
コーラル・ネットワーク事務局(担当:宮本/堀米)
rc-leader●coralnetwork.jp
●を@に変えてください。

※件名を「2009年度リーダー講座申込み(もしくは問い合わせ)」とし、
下記内容をメールにてお送りください。

<申込み記載事項>
氏名(フリガナ)、郵便番号・住所、電話、Fax、携帯、携帯mail、
e-mail、生年月日、血液型、ダイビング暦(年数・本数・ランク)、最終
ダイビング(○年○月○日、場所)

※以下は、回答の該当部分を残し、他を削除してください
昨年度の受講 : なし/あり(受講内容をご記入ください)
リーフチェック参加 : なし/あり(参加年、場所をご記入ください)
器材レンタル : なし/あり(必要な器材をご記入ください)
ダイビング保険 : なし/あり(保険名をご記入ください)
デジタルカメラ : なし/あり
興味 : 大物/小物/魚/サンゴ/その他(具体的に)
職業 : 会社員/公務員/自営業/学生/その他(具体的に)
*****************************************************************

2009年08月17日 活動報告

6/20 環境ボランティア見本市 2009 @東京

昨日,東京表参道のGEIC(地球環境パートナーシッププラザ)で開催された「環境ボランティア見本市2009」にコーラル・ネットワークとして出展しました。

公式サイト
http://www.geic.or.jp/geic/2009/support/vol.html

以前,[ippan:445]でお知らせしていたイベントです。
今回は準備の都合などにより,改めて直前の案内ができず申し訳ありませんでした。

このイベントは環境ボランティアに興味がある方が対象なので,ダイバーは少ないです。
そこでCNのブースでは,リーフチェックやサンゴ礁の現状をご紹介するほか,活動紹介の一つとして会員勉強会プロジェクトで取り組んでいる日焼け止めに関するアンケートの中間集計の発表を行い,サンゴ礁について興味を持っていただけるようにご説明をしました。

ブースに立ち寄ってくださった方,他の出展団体の方にも,先日会員の皆さんにご協力いただいたアンケートを行いました。
なお,日焼け止めに関する取り組みは,今後追加アンケート等を行い,7~8月にまとめWebサイトにアップ予定です。

お疲れさまでした。

2009年06月21日 活動報告

ダイビングフェスティバル2009

3/27から29日の3日間にわたり東京ビッグサイト西3ホールで開催された「ダイビングフェスティバル2009」で,WWFジャパンさんのブースをお借りしてリーフチェック(RC)の普及・啓発を行いました。

WWFジャパンさんは,研究施設である石垣島・しらほサンゴ村の取り組みをパネルで紹介したり,MSC(海のエコラベル),昨年実施されたサンゴマップの集計報告もされていました。
最終日は,昨年10月までしらほサンゴ村の職員で,CN会員でもあるWWFジャパン・前川さんが,パネルで紹介していたシュノーケラーがサンゴに与える調査や,その調査から地元の方とガイドラインを作成した話など簡単にお話しいただきました。

来場者はダイバー中心なので,積極的に何か配布してキッカケをつくるというより,サンゴに興味をもって足をとめてくれた方に,石垣のサンゴの様子を中心に,ダイバーが出来る取り組みとしてRCの紹介しました。
また興味があるとはいっても,RCに参加するのはハードルが高い方もいらっしゃいますので,そういった方には4月8日の東京サンゴカフェの案内をしました。

またお手伝いしていただいた会員の方々も,空き時間を利用して,JCUE主催の本川達雄先生のセミナーに参加したり,RCに協力してくださるダイビングショップの方々との情報交換なども行っていました。

活動報告:
ダイビングフェスティバル2009
http://www.scuba.or.jp/df2009/index.html

参加者:
3月27日(金)会員1名
3月28日(土)会員4名
3月29日(日)会員6名

掲示・展示物:
会員作成のサンゴを色を使って紹介するパネル(アイキャッチ用),RC調査データの一例紹介(西表島・鹿川湾,沖縄本島・辺野古の経年変化からいえること),CNやRCが紹介されている掲載誌(everblue,TUSAカタログ),有償配布物(下記参照)の見本,サンゴ骨格(アイキャッチ用)など

配布物:
ニュースレター(RCや会の紹介用),2009年RCとCN会員勉強会の日程案内,サンゴカフェの案内など

有償配布物(1部500円):
RC紹介冊子,RC活動10周年報告書
*プレスの方が報告書を2部購入してくださいました。

参考:
しらほサンゴ村
http://www.wwf.or.jp/shiraho/index.htm

海のエコラベル
http://www.wwf.or.jp/activity/marine/sus-use/msc/index.htm

サンゴマップの成果報告(第11回日本サンゴ礁学会大会発表資料)
http://www.sangomap.jp/sangomap_result.pdf

ご来場いただいた皆さま、ご協力いただいた会員の皆さま、ありがとうございました。

2009年03月30日 活動報告

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